お花見ラン、序章

線路沿いに二駅続く遊歩道は桜並木です。

 

今はまだ枯れ木状態ですが、

 

つぼみが出始め、少しずつ花を開き、

 

一ヶ月もしないうちには満開になるはずです。

 

お花見ランはもう始まっています。

 

桜が咲けば花見ではなく、

 

今がすでにその季節なのです。

 

桜が終われば夏です。

 

まだまだ走ったあとの水シャワーには遠いですが、

 

大好きな夏までの助走が始まっています。

 

枯れ木に花が咲くのです。


過去の自分に・・・

よくよく考えたら「やってこなかったこと」の方が多くて。

 

勉強は嫌いだったので、漢字や歴史や物理や数学とか苦手ですし、

 

車やバイクや時計やゲームも分からないですし、

 

音楽も聞かないし、ここ何年もテレビも見ないし、

 

映画は見ても俳優さんの名前とか覚えないし、

 

本は読むけど、小説とか文学書は読まないし、

 

ゴルフも麻雀もパチンコも競馬もやらないし、

 

おおよそ男子が得意だったりやるようなことを

 

ほとんどやってないことに気づきました。

 

でも不思議と、

 

「やっておけば良かったな」と思うことは一つもなくて、

 

むしろ、その他のことを

 

「やっていて良かった」と思うことばかりだったのです。

 

なんでこんな話なのかというと、

 

店が終わって氷が少なくなっていたので、

 

「氷切らなアカンなぁ〜」

 

と、しぶしぶ冷凍庫を開けたら、氷が切られてあったのです。

 

数日前の自分に感謝感激です。

 

後ろから抱きついてやりたくなったくらいです。

 

こうやって皆自分のことが好きになっていくんだろうな、

 

と、そんなことを考えていたのです。

 

「過去の自分ありがとう!」

 

みたいな。

 

で、過去の自分を思い返して、

 

「いや、意外と色々やってなかったんだな」

 

って。

 

凹むわけではないんですけどね。

 

とらえかたですよね。

 

過去の自分が嫌いな人って、視点の問題なんじゃないかなと。

 

自慢なのか何なのか分からないようなブログになりました。

 

さて、未来の自分のために、氷の準備しよっと。


ふられた理由

「頑張っているあなたが好きだったのに」


と言われてふられた人がいます。


これを言った彼女はすごいです。


普通はこれを言葉にしてくれないのです。


「あなたは変わった」


と言われても、男は何が変わったのか自分では分かりません。


そう言われてふられた男はいつまでもモヤモヤします。


基本的に理由なんて言ってくれません。


最悪なのは、


「嫌いになったわけじゃないけど」


と言われてふられることです。


いつまでも何か期待してしまいます。


それでは気の毒だからと


「他に好きな人ができた」


と言ってふるのです。


でも実はふられた理由はそれではありません。


好きな人ができる前にふられていたのです。


それは、


「頑張っているあなたが好きだったのに」


ということです。


頑張っているあなたというのは、


イキイキしているあなたです。


その人の魅力はそれが前提にあります。


ただ単に元気があるという状態ではありません。


好きなことを頑張っているかどうかです。


そして活きが無くなった時に冷められたのです。


だから若い時にそう言われてふられるのは大きな気付きです。


男としては何も返す言葉がありません。


ある意味でこんな爽やかな別れも珍しいのです。


この話を聞いて自分のことに置き換えます。


それは彼氏彼女の間だけでの話ではありません。


結婚して何年たっても同じです。


愛情云々(うんぬん)も大切ですが、


イキイキしていたいと改めて気づかされたのです。


自分へのアドバイス

悩んだときは、

 

「大切な後輩が同じ悩みで相談してきたら何とアドバイスするだろう」

 

と考えます。

 

自分のことではアドバイスが浮かばなくても、

 

他人のことなら真剣に考えてあげられることがあります。

 

「私の友達が・・・」と言いながら、

 

実は自分のことを相談する人はその時点で答えが出ています。

 

幸せになって欲しい友達や後輩が相談してきたら何と言うか。

 

「人生一度きりやで」

 

「悪いこと言わないからやめといた方がええって」

 

「これ逃したらあとはもうないで」

 

「他に絶対ええ人おるって」

 

他人のこんなアドバイスは聞き流してもいいのです。

 

大切な人にこんな言い方はしません。

 

僕なら、

 

「自分のやりたいようにやるのがいいよ。

 

そのかわり、こういうことに気をつけたらいいかもね」

 

とアドバイスします。

 

人生は自分のモノです。

 

他人にならできるアドバイスを、自分にしてあげるのです。


便利な時代。なの?

バンコクを案内してあげた学生さんの一人が、


「タイ、ガチでハマりました!」


と言ってくれました。


これは嬉しい。


タイにハマると次に思うのが、


「タイ語が話せたらもっと面白いやろなぁ」


ということです。


言葉が通じる通じないというのは、


海外旅行を楽しむための半分以上の要因になります。


僕はタイ語仲間ができるのかなと次の言葉を待ちました。


そしてその期待は一瞬で砕かれました。


「あれ買いますわ」


タイ語の教材でないことはすぐに分かりました。


CMでもやっている翻訳機です。


時代ですねぇ〜。



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