褒めマッチョ

マッチョへの褒め言葉は複雑です。

 

筋トレしている人に、

 

「痩せた?」

 

と聞くのはNGです。

 

これは、ダイエットしている人に、

 

「太った?」

 

と聞くくらいNGです。

 

「痩せた?」と聞く人のボキャブラリーは、

 

人は太っているか痩せているかの二択しかありません。

 

正解は、

 

「締まった?」です。

 

ウエストを見て、

 

「細いなぁ」

 

と言われるよりも、

 

「腕太いなぁ」

 

と言われる方が100倍嬉しいです。

 

筋肉好きの女性は、広背筋を褒めてくれたりします。

 

分かっている人は、三角筋を褒めてくれたりします。

 

何でもそうですが、知らないと褒められないものです。

 

僕は腕時計のことは何も知らないので、

 

高そうな腕時計を見ても、

 

「高そうやなぁ」

 

としか言えません。

 

これはきっとNGです。

 

はめている人からすれば

 

「他に言うことあるやろ?こだわっとんねん」

 

ってなところでしょう。

 

マッチョに対して意外と正解なのが、

 

「ゴリラやな」

 

です。

 

マッチョの友達は彼女に、

 

「ゴリちゃん」

 

と呼ばれています。

 

ゴリちゃんはセーフです。

 

むしろ、ウェルカムです。

 

ガリガリの彼氏を、

 

「ガリちゃん」

 

と呼ぶのとは訳が違います。

 

ゴリちゃんは褒め言葉なのです。

 

先日、これからダイエットを始めるという方に、

 

「マスターは太らない体質なんですか?」

 

と、聞かれました。

 

これも戸惑いました。

 

これはつまり、必死に働いてお金持ちになった人に、

 

「もともと親が金持ちのぼんぼんなんですか?」

 

と、聞くようなものです。

 

ぼんぼんはいますが、太らない体質はありません。

 

ちなみに筋トレ仲間で、ダイエットという言葉を使う人はいません。

 

「減量」もしくは「絞る」です。

 

「痩せる」も聞きません。

 

痩せたいマッチョはいません。

 

そういえば、ゴリマッチョの友達が、

 

細マッチョが好きだという女性に、

 

「細マッチョはマッチョじゃない」

 

と言っていました。

 

面白かった。

 

それだけなんですけどね。

 

褒め上手と言えば、海外の女性はマッチョ褒めが上手いですね。

 

好きなんでしょうね。

 

 

夏に向けて!

 


実用的な趣味

趣味を聞かれると、最近はDIYと答えます。

 

この時期限定の趣味です。

 

家のモノも作り飽きたので、

 

今は作ったものをネットで売ってみようと考えています。

 

これにはメリットがたくさんあります。

 

まず、家のモノが増えない。

 

「こんなもん作ってどこ置くの?」

 

というクレームがなくなります。

 

そして、自己肯定感が上がります。

 

自分が考えて作ったものを、

 

誰か知らない人がお金を出して買ってくれるのです。

 

これは嬉しいです。

 

お金のかからない趣味はたくさんありますが、

 

お金になる趣味は数少ないです。

 

かといって商売でもない。

 

それよりも何よりも、

 

何か作っているときは時間を忘れます。

 

時間を忘れる時間は瞑想状態です。

 

癒されるのです。

 

汗が噴き出すくらい外が暑くなるとできません。

 

ちょうど暖かいこの時期の楽しみなのです。

 


ちなみに最近はこのごみ箱が売れました。

 

キャスター付きのサイドテーブルにもなるごみ箱です。

 

次はちゃちゃのアイデアのこれの頭からティッシュが取れる、

 

ティッシュボックス付きごみ箱を作ろうと思っています。

 


幸せの違い

ある女性に、

 

「女性の幸せってなんですか?」

 

と聞きました。

 

「結婚すること」や「子供を産むこと」

 

という答えが返ってくると思っていました。

 

違いました。

 

彼女が話してくれたのは、

 

「愛するものに囲まれていること」

 

これは、言いえているなと感じました。

 

男のそれとは違うと思ったからです。

 

一方で男の幸せは、

 

「愛する人が幸せであること」

 

です。

 

そういうと、

 

「女性も愛する人に幸せになって欲しいと思っている」

 

という人が出てきます。

 

少し違います。

 

男は、愛する人が幸せである限り、愛しています。

 

女性は、愛している人を愛せなくなった時には、

 

その人の幸せはどうでもよくなります。

 

「?」

 

ですか。

 

言い換えます。

 

女性は、愛している人が幸せそうにしていようが、

 

愛が冷める時はふと冷めるのです。

 

男にはそれがありません。

 

男が冷める時は、愛している人を幸せにできていないと気づいた時です。

 

これが一番ショックです。

 

だから、彼女に、

 

「一緒にいるだけで幸せ」

 

と、言われている限り、男のプライドと彼女への愛情は保たれます。

 

カップルや夫婦がいつまでもお互いに幸せであるためには、

 

女性は、愛される女になろうとするよりも、

 

『自分が幸せであることを』を優先するといいのです。

 

男性は、

 

『いつまでも愛される男でいる』ことを考えておかなければいけません。

 

なぜなら、女性の幸せは、

 

『愛するものに囲まれていること』

 

なのですから。

 

愛されていて初めて、彼女にしてあげることに意味が出てきます。

 

好きでもない男に何をされようが、嬉しくても幸せにはならないのが女性です。

 

結局どんなほめ言葉があったとしても、

 

誰に言われるかが大切なのと同じです。

 

男は頑張るところを間違えないことです。

 

女性も同じです。

 

自分が幸せになることが、

 

パートナーを一番喜ばせることだと気づいて欲しいです。

 

彼女が男性アイドルにはまっていて、

 

そのコンサートに東京までついて行ってあげる彼氏がいます。

 

この逆は聞いたことがありません。

 

ではなぜ男はそれができるのか。

 

彼女が幸せそうにしてくれるからです。

 

アイドルが彼女を幸せにしているとしても、

 

今の彼氏は自分です。

 

自分と付き合っている彼女が幸せなら、

 

それは少しは自分のおかげだと思えるのです。

 

そしてそれが自分の幸せに繋がります。

 

 


男と女という言い方をしていますが、

 

性別は実はそんなに関係ありません。

 

自分がどちらのタイプなのかです。

 

幸せになるためには、

 

『自分の幸せとは』を知っているのも近道なのかも知れませんね。


飽きないセックス

「同じ人とずっと一緒にいて飽きませんか?」

 

と聞かれます。

 

奥さんとは出会ってから14年なので、

 

ずっとというほど長くはありませんが飽きません。

 

食べることや寝ることに飽きないのと同じでしょうか。

 

三大欲求ならぬ、四大欲求です。

 

「同じ相手でのセックスは飽きませんか?」

 

とも聞かれます。

 

例えば、趣味は飽きません。

 

趣味が飽きないのは、奥が深いからです。

 

底が浅いと、見切った瞬間に飽きたりするものです。

 

筋トレは奥が深いです。

 

30年近くやっていますが、

 

いまだに新しい筋トレを発見して感動しています。

 

セックスも奥が深いです。

 

深く掘っていけるのは、相手が同じだからです。

 

同じ人と同じパターンでやっているとさすがに飽きます。

 

パターンを変えていくと飽きません。

 

軽く数えても、通算で700回くらい奥さんとしている計算になります。

 

それでもまだ新しい快感があります。

 

パターンの他に人が変わると飽きません。

 

これは相手を変えることではありません。

 

例えば最近奥さんは、スクワットチャレンジをしています。

 

お尻が変わります。上がるのです。

 

ネットでは30日チャレンジで有名です。

 

奥さんは100日行にしました。

 

どこかで聞いた名前です。

 

今日で94日目だそうです。

 

さすがに変わっています。

 

これ以上書くと下ネタになるので割愛しますが、

 

飽きない理由はそんなところにもあります。

 

セクシー下着くらいでは、男のあそこはなんともなりません。

 

身体を変えるくらいの工夫がいるのです。

(そのためのスクワットチャレンジではないと思いますが)

 

場所を変えるというのもあります。

 

場所を変えると発見することもあります。

 

「これはこれで興奮するね」

 

というアイテムがあります。

 

それを寝室に取り入れるのです。

 

セックスが子供をつくるための行為だけならそこまでしません。

 

筋トレをダイエット目的でやっていると続かないのと同じです。

 

ちょっと痩せただけで飽きてしまうのです。

 

それ自体にハマッているかどうかなのです。


簡単にアドバイスができない理由

悩み相談を受けるときに多いのが、

 

正解と自分(相談者)の答えがずれているということです。

 

正解とは世間の答えです。

 

例えば、ブラック企業で働いている人への世間のアドバイスは、

 

「辞めた方がいい」

 

です。これが正解なのです。

 

でも、正解が自分にとって正しい選択とは限りません。

 

自分にとって正しい選択とは、後悔しない選択です。

 

「ブラックだけど、ここで辞めてしまうと後悔する」

 

という人は、辞めない方がいいのです。

 

この答えを見つけられるかどうかです。

 

悩んでいる人は、

 

「自分の答えが分からない」

 

「自分がどうしたいのか分からない」といいます。

 

それは世間の答えを常に頭に置いているからです。

 

引っ張られているのです。

 

一方で、世間の答えに従った方がいい人もいます。

 

他人のせいにしてしまう人です。

 

自分の答えに従って失敗すると、他人のせいにできないので後悔します。

 

ここがまた選択の悩みどころです。

 

自分の責任で生きていくのか、他人の責任で生きていくのか。

 

自分の責任で生きていく人は、自分の答えをまず見つけることが優先です。

 

他人の責任で生きていく人は、世間の答えに従うことが優先です。

 

正しい答えかどうかは人それぞれだということです。

 

だから簡単にアドバイスはできない筈なのです。



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