大切な勉強

「『テーマは何でもいいので20分間話して下さい』

 

と言われたら何を話しますか?」

 

と聞いた僕に逆に質問されました。

 

僕なら、

 

「筋トレ。セックス。タイ。英語・・・」

 

と答えていると、

 

「セックスの話聞かせて下さい」

 

と言われました。

 

そんな流れになるとは思っていませんでした。

 

「え?聞くの?」

 

と聞くと、

 

「ちょうど今彼女ができたばかりで聞いておきたい」

 

ということでした。

 

そんな若者男子がいることが素敵です。

 

セックスに興味がない若者が多いという話は、もう古いです。

 

今の20代は違います。

 

しかも自分の快楽だけを求めていません。

 

「相手を気持ちよくさせたい」

 

と思っているのです。

 

ネットで勉強もしています。

 

でも限界があります。

 

そこで生の声を聞きたい、勉強したいと思っている若者が増えているのです。

 

いい傾向です。

 

いつかマジメに(今日もマジメでしたが)

 

そんな話ができる会をやってみたいですね。

 

学校で教えてくれない人生で大切な勉強、その1ですよね。


哲学者になろう

一度考えてしまったことは、

 

とことん考えないと落ち着きません。

 

「生きている意味ってなんだろう?」

 

と、考えてしまったとします。

 

そんなことを人に聞いても、

 

「変な人」

 

で片付けられてしまうことが多いです。

 

「そんなこと考えたら負けやで」

 

と言われてしまいます。

 

考えない人はそれでいいのです。

 

でも、考えてしまった人は同じように、

 

「考えたら負けやで」

 

と、諦めることができないのです。

 

そんな時はとことん考えることです。

 

そして答えを見つけるのです。

 

正解を見つけるのではありません。

 

自分の答え、つまり哲学を見つけるのです。

 

言葉にするのです。

 

正解が知りたいのではありません。

 

自分の考えを確立したいのです。

 

これが軸になります。

 

軸があるとぶれません。

 

ぶれない何かが欲しいのです。

 

それが自分自身の哲学です。

 

それを見つけるために必要なのは人の話を聞くことではありません。

 

他人の哲学を勉強しても、それは結局他人の軸です。

 

自分のものとは違います。

 

自分の話を聞いてあげることです。

 

そのためには、自分の考えを話す必要があります。

 

それが自分の軸を見つける近道なのです。

 

「生きている意味ってなんだろう?」

 

って考えてしまった方に。

 

例えばこんな質問はどうでしょう。

 

「今、死なない理由は何ですか?」

 

 

続きは店で。


感じる筋肉

筋トレ好きの学生さんと話が弾みました。

 

あぁ、それ名言やな、

 

と思う一言をその学生さんが言いました。

 

「筋肉痛が無いのが違和感」

 

これが筋トレ好きの共通点です。

 

筋トレを始めて、最初は筋肉痛が違和感です。

 

それはそうです。

 

日常生活に支障をきたします。

 

それが段々と、筋肉痛が無いことが違和感になってきます。

 

はまったという瞬間です。

 

筋トレの面白さは口では説明できません。

 

セックスの気持ちよさを口で説明できないのと同じです。

 

身体で感じているから、はまるのです。


リレーマラソン

1周1.5kmのコースをリレーして3時間で何周走れるか、

 

というリレーマラソンに出てきました。

 

チームレインフォレストは、7人でエントリー。

 

当日1人来れなくなったので6人でリレーしました。

 

エントリーしたのは1月。

 

4月までは練習しなければいけません。

 

「なんでエントリーなんてしたんだろう」

 

と、気持ちがなえる時もありました。

 

それでも練習するのは、当日楽しむためです。

 

終わったあとに、さわやかな気持ちを味わうためです。

 

その一瞬のためにトレーニングをするのです。

 

そしてその一瞬は、一生の思い出になります。

 

それを分かっているからエントリーしたのです。

 

4年前に出たリレーマラソンとは違い、

 

今回は、ゆるめのレースを楽しみました。

 

チームっていいな、運動っていいな。

 

そんな一日を過ごすことができました。

 

 


君の体は。

遅ればせながら、映画『君の名は。』を見ました。

 

思春期の頃は、男と女が入れ替わるというストーリーを見て、

 

羨ましいなと思ったことはありました。

 

思春期ですから。

 

でも、よくよく考えるとイヤですね。

 

入れ替わったとして、女性の体になって鏡を見て興奮して、

 

そこからです。

 

で?

 

肝心なものがないのです。

 

そこから何をしろと。

 

美味しそうなものを目の前に置かれてるのに口がない。

 

みたいな状態です。

 

それに、映画では美人でスタイルのいい女の子と入れ替わります。

 

これが、必ずそうなるならいいのです。

 

どんな女の子と入れ替わるか分からないなら恐いです。

 

もし僕がぽっちゃりな女の子と入れ替わったら、

 

入れ替わっている間中、筋トレします。

 

勝手にライザップです。

 

元に戻るたびに、彼女は筋肉痛で、

 

「あの男は入れ替わっている間、何してるんだ?」

 

と、ぼやかれます。

 

逆に僕の体は元に戻るたびに、

 

筋肉が減って、脂肪が増えていっているのです。

 

どんな修行かと思います。

 

というわけで、『君の名は。』

 

いい映画でしたね。



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